評価のために、
もう誰も作業しない。
いま使っている日報・記録ソフト・POS・カメラから、
AIが毎月、一人ひとりの評価と育成コメントを自動で下書き。
記入も集計もいりません。最後に決めるのは、人です。
※ 無料診断と「評価軸のたたき台」作成まで無料です。カメラがない職場でも始められます。
3万社の現場で見てきた、3つの現実
評価制度があっても、頑張った人が報われない会社がたくさんありました。
評価は「記憶」で決まる
期末に半年分を思い出して採点する。覚えているのは直近と、目立った出来事だけ。
見えない頑張りは消える
利用者への声かけ、後輩への指導、段取りの工夫。数字にならない仕事ほど評価されない。
育成が「半年後」に届く
「もっとこうすれば」が伝わるのは評価面談のとき。本人はもう覚えていない。
社会を支えている人ほど、
なぜ、報われないのか。
介護、保育、店舗、医療、建設、製造。毎日の暮らしを止めないエッセンシャルワーカーの仕事は、3つの壁に阻まれてきました。
EvaLive = Evaluation + Live
評価は、いつも生きている。
評価を「年に一度の行事」から、「毎日動いているもの」へ。
延べ3万社の人事評価を監修してきた知見を、そのままAIの採点ロジックに落とし込んでいます。
評価は年に一度の行事ではない。今日の頑張りが、今日のうちに評価になる。
評価されるのは、毎日を懸命に生きる一人の人。その人生を、正しく報いる。
評価と同時に、次にやるべきことが届く。評価が、生きた育成になる。
画像データ × 記録データで、
評価と育成を毎月、自動で下書き
今ある記録とカメラから、AIが評価と育成コメントを下書き。評価者は「確認と一言」に集中できます。
画像データ行動・職場の状態
記録データ成果・記録
AIが下書きするもの
なぜ「画像」と「記録」を織り交ぜるのか
成果(売上・品質・記録)が見えない。「動いている」だけで評価してしまう。
数字にならない行動(見守り・整頓・安全)が消える。記録が上手な人が得をする。
「何をしたか(行動)」と「何が起きたか(成果)」が1枚に並び、根拠のある評価と育成になる。
評価と育成が、同時に進む
その先へ:同じデータからJD(職務記述書)と求人票ができあがり、採用の成功につながります。採用へのつながりを見る ›
AIが下書きする「実物」を、そのまま公開します
上が月次スコアカード、下が育成フィードバックシート。同じデータから、本人への言葉と上長への材料が同時に出ます。
看護師 Kさん外来看護 G2(リーダー候補)
86点
| 評価項目 | データ | 出どころ | ウエイト | 目標 | 10月実績 | 達成度 | 評点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 手指衛生の実施(処置の前後) | 画像 | 処置室カメラ(手洗い場のみ) | 20% | 95% | 97% | 102% | 6 |
| 処置室・器材の整頓 | 画像 | 終業時の定点写真 | 15% | 90% | 92% | 102% | 5 |
| 看護記録の当日完了 | 記録 | 電子カルテ | 25% | 95% | 88% | 93% | 4 |
| 診察までのご案内(待ち時間) | 記録 | 受付システム | 20% | 平均20分 | 18分 | 111% | 5 |
| インシデントの報告・共有 | 記録 | 報告システム | 20% | 月2件 | 3件 | 150% | 6 |
看護師 Kさん外来看護 G2
※ 本ページの人物・数値・画面はすべて説明用のサンプルです。患者さま・利用者さまの映像や個人情報は評価に使いません。
8業種の評価軸を、もう用意しています
どの業種も「画像データ2項目+記録データ3項目」を基本に、職種・等級ごとに設計します。
ゼロから評価項目を考える必要はありません。
| 業種 | 画像データで見る項目 | 記録データで見る項目 | 解析しないもの |
|---|---|---|---|
| 医療看護師 | 手指衛生の実施(処置の前後) 処置室・器材の整頓 | 看護記録の当日完了 診察までのご案内(待ち時間) インシデントの報告・共有 | 患者さまの映像・個人情報(手洗い場と器材棚だけを解析) |
| 介護介護職員 | フロアの見守り配置(職員の位置) 共用部の安全(転倒リスク物) | 介護記録の入力(当日) ヒヤリハットの報告 新人への同行・指導 | 利用者さまの映像(職員の配置人数と物の置き方だけ) |
| 福祉・保育保育士 | 保育室の安全・環境点検 職員の配置(基準の充足) | 保育日誌・連絡帳の記入 保護者アンケート 研修・園内勉強会 | お子さまの映像(職員数と保育室の環境だけ) |
| 飲食ホール | ピーク時の配置 盛り付け・テーブルの清潔 | 提供時間(ピーク) おすすめの提案数 新人への声かけ・同行 | お客様の映像(スタッフの位置と料理・テーブルの状態だけ) |
| 小売販売スタッフ | 売場の欠品・陳列 レジ待ちへの応援 | 関連購入の声かけ(セット率) 品出しの完了時刻 廃棄ロスの削減 | お客様の映像(棚の状態と、レジの列の人数だけ) |
| 美容スタイリスト | 仕上がりスタイル写真 セット面・シャンプー台の清掃 | 次回予約率 店販売上 カルテの記入 | お客様の顔(同意をいただいた仕上がり写真とセット面だけ) |
| 建設職長 | 安全装備の着用(ヘルメット・安全帯) 作業終了時の整理整頓 | 工程写真の撮影漏れ 日報・KY活動の記録 工程の遅れ | 近隣・通行人の映像(作業員の安全装備と現場の状態だけ) |
| 工場オペレーター | 保護具の着用・安全ルール 標準作業の順守(手順) | 不良率 段取り替えの時間 改善提案 | 作業エリア以外(休憩室・更衣室)は撮影・解析しません |
業種ごとに、刺さる一言が違います
処遇改善加算の配分を、「記録」で説明できる状態に。
院長先生の評価時間を、ゼロに近づける。
アルバイトの頑張りを、時給に反映できる基準に。
生産日報から、現場を公正に評価する。
歩合の外側(技術・接客・育成)を評価する。教える人ほど損をしない。
日誌から、先生の頑張りを評価する。園長先生の負担を軽く。
売場の地道な頑張りを、きちんと評価する。
運行記録から、ドライバーを公正に評価する。
※ 上記以外の業種もご相談ください。職種・等級に合わせて評価軸を設計します。
育成フィードバックの先に、
JDと求人票ができあがる
評価と育成のデータが、そのまま「採用の言葉」になる。
育った人の行動が、次に来る人の「求める人物像」になります。
なぜ、採用の成功につながるのか
「明るく元気な方」ではなく、活躍している社員の行動データから書く。「15時台の片づけを自分から回せる方」まで言葉にできます。
入社後に何を評価され、何ができれば給与が上がるかを求人票に書ける。「聞いていた話と違う」を減らします。
求人票・JD・育成シートが同じ項目でつながる。入社した月から「次の一歩」が届き、早い時期の離職を防ぎます。
AIが下書きする「求人票」の実物
介護の例。右端のラベルが、その一文の出どころです。
介護職員(正社員)特別養護老人ホーム 2階ユニット(定員10名)
頑張りが毎月、評価に残る特養です。
活躍しています
- 食事やおやつの前後に、フロア全体を見て動ける方
- 小さな気づきを、その日のうちに言葉にできる方
- 使ったものを元の場所に戻す、を当たり前にできる方
評価されること
5項目を毎月採点し、結果と根拠を本人にお見せします
昇給の基準
(ユニット平均)
8業種:育成フィードバックから生まれる「求人票の一文」
| 業種・職種 | 活躍している人の行動(育成FBより) | 求人票の一文(例) |
|---|---|---|
| 医療看護師 | 手指衛生97%/インシデント共有 月3件 | 「気づきを報告し合える外来。安全への姿勢が評価に残ります」 |
| 介護介護職員 | 見守りの空白 月2回/ヒヤリハット4件 | 「見守りも記録も、頑張りが毎月の評価に残る特養です」 |
| 福祉・保育保育士 | 保護者アンケート4.5点/朝の安全点検 | 「連絡帳の一言まで、保護者の信頼として評価される園です」 |
| 飲食ホール | ピーク提供8.5分/おすすめ提案52件 | 「アルバイトでも、何ができれば時給が上がるかが見えます」 |
| 小売販売スタッフ | セット率14.1%/品出し10時前に完了 | 「声かけ一つが数字で見える売場。昇給の基準を開示します」 |
| 美容スタイリスト | 次回予約率66%/スタイル写真95% | 「売上だけでなく、次回予約と教える力も評価するサロンです」 |
| 建設職長 | 安全装備100%/工程の遅れ0日 | 「安全と段取りが、職長手当・資格手当の根拠になります」 |
| 工場オペレーター | 標準作業の順守97%/改善提案3件 | 「標準作業と改善提案が、毎月の評価と手当に届くラインです」 |
採用のあとも、同じデータでつながる
評価・育成・採用が、一本のデータでつながる。育った人の行動が、次の求人票を書き換えていきます。
※ JDと求人票はAIの下書きです。法令で定められた労働条件の明示は会社が確認して記載し、内容を確定するのは経営者と採用担当者です。
人物・数値・金額はすべて説明用のサンプルです。
言葉の壁を越えて、頑張りを見える化。
母国語 × やさしい日本語で、評価と育成を本人に届けます。
- 介護:移乗の手順・見守り・記録
- 工場:保護具・標準作業・不良率
- 飲食:配置・清潔・提供時間
- 申し送り・報告の型(だれが・なにが・いま)
- 接客フレーズ・指示の復唱
- 日本語の伸び(JLPT・業務日本語チェック)
同じ「良かった点」を、本人の言葉で
※ 翻訳はAIが自動で作成し、導入時にネイティブスタッフ・監理団体等の確認を経て用語集を整えます。対応言語はご相談ください。
日本語の伸びと、昇給・キャリアの道すじ
※ 等級・日本語の目安・処遇の金額は例です。御社の制度と人件費の計画に合わせて設計します。
毎月の育成シートに「G2まで あと何か」を母国語で表示。先が見えることが、定着のいちばんの理由になります。
特定技能の外国人材には「日本人と同等額以上の報酬」が求められ、評価と給与の根拠を説明できることが大切です。2027年4月施行予定の育成就労制度でも、計画に沿った技能と日本語の育成がより重視されます。同じ基準で評価し、母国語で育てる仕組みが、定着の決め手になります。
「毎日評価される」は、
使い方を誤れば監視になる。
だから、ここは譲りません。
監視ではなく、証明
データは社員を縛るためではなく、頑張りを証明するために使います。
最後に決めるのは人
AIは材料と下書きをつくるだけ。評価を確定し、伝えるのは上司と経営者です。
本人がいつでも見られる
自分の評価と根拠は、本人がいつでも確認できます。隠れた点数はつくりません。
できたことから伝える
フィードバックは「良かった点」から。人を責めるためにAIを使いません。
お客様・患者さま・利用者さま・お子さまの映像は、評価に使いません。画像データは、働く人の「行動」と「職場の状態」だけを、本人の同意と就業規則の整備のうえで使います。
いま始めて、年末賞与の面談に間に合わせる
まず1拠点で試し、AIの下書きと上長の確認で「根拠のある評価」を体験していただきます。
※ スケジュールは一例です。給与への反映は、試行で社員の納得を得てから。最後に決めるのは人です。
3か月後の変化
※ 飲食・スタッフ25名の例。数値は説明用のサンプルです。
次のステップは、3つだけ
まずは御社の記録とカメラで「何が自動で測れるか」を見にいきます。
御社の記録とカメラで、何を自動で測れるかを診断します。
8業種のサンプルを、御社の職種・等級に合わせて作り直します。
実データでスコアカードと育成シートを体験。1か月分の記録をお預かりできれば、お試し版を作成します。
頑張りは、毎日そこにある。
だから評価も、毎日であるべきだ。
私は20年、延べ3万社を超える会社の人事評価に向き合ってきました。そこで何度も見てきたのは、利用者に寄り添う介護職員、子どもの小さな変化に気づく保育士、雨の日も荷物を届けるドライバーの頑張りが、評価シートの一行にもならない現実です。
評価は年に一度、上司の記憶で決まる。見えない頑張りは、なかったことにされる。社会を支えている人ほど、給与が上がらない。私はそれが悔しくてたまりませんでした。
一社ずつ変えるだけでは間に合わない。その想いが、私を政治の道へも向かわせました。2024年には地元・千葉から衆議院選挙に挑み、51,723票の「頑張る人が報われる社会を」という願いを託されました。
しかし、法律が変わるのを待つ時間は現場にはありません。だから経営者として、AIで変えます。働いた跡を毎日読み取り、頑張りを証明し、その日のうちに次の一歩を伝え、給与に届ける。
EvaLiveは、働く人すべてに光を当てる、私にとってのもう一つの「政策」です。
研究水準のAIを、現場の評価へ。
画像データ(行動・職場の状態)と記録データ(日報・POS・記録ソフト)をつなぐデータ連携と、AIエージェントによる定期実行の採点・育成コメント生成を設計しています。導入企業ではPoCから本番まで自ら手を動かします。
評価制度の設計は代表 高橋の20年・延べ3万社の監修知見が土台。AIは、その物差しを毎日まわすためのエンジンです。DIYのAI導入とは、ここが違います。
会社概要
評価制度の設計と、AIによる自動計測・業務改善を同じチームで担う会社です。
よくあるご質問
カメラがなくても使えますか?
使えます。記録データとスマホの定点写真から始め、必要に応じて既設の防犯カメラを活用します。紙の日報でもスタートできます。
社員に「監視されている」と思われませんか?
目的は監視ではなく「頑張りの証明」です。本人も自分のスコアと根拠をいつでも見られます。AIの点数は材料で、最後は上司が決めます。お客様・利用者さまは映しません。導入前に社員向けの説明会も行います。
AIが評価を決めるのですか?
いいえ。AIは材料と下書きまでです。評価を確定し、伝えるのは上長と経営者です。隠れた点数はつくりません。
すでに評価制度があります。作り直しが必要ですか?
今の制度はそのまま使えます。EvaLiveは評価シートの「材料集め」と「育成コメント」を自動にする仕組みです。既存の等級・項目に合わせて設計します。
データが揃っていません。
紙の日報でも始められます。まずは今ある記録で何が測れるかを、無料診断の30分で一緒に確認します。
外国人スタッフにも使えますか?
使えます。母国語とやさしい日本語で育成シートを出力します(別冊サンプルをご覧ください)。仕事ぶりと日本語を別の項目に分けて採点するので、日本語が苦手でも行動が良ければ正しく評価されます。
採用にも使えますか?
使えます。評価項目と育成フィードバックをもとに、JD(職務記述書)と求人票をAIが下書きします。活躍している社員の行動から「求める人物像」を書き、入社後に何を評価され、何ができれば給与が上がるかまで求人票に載せられます。労働条件は会社が確認して記載し、内容を確定するのは経営者と採用担当者です。
費用はいくらですか?
人数で決まる月額制です(10名刻み)。無料診断の中で、御社の人数に合わせたお見積りをお出しします。人材開発支援助成金の対象になる研修もあわせてご案内できます。
導入までどのくらいかかりますか?
設計・データ接続に約1か月、翌月から1拠点で試行いただくのが標準です。1か月分の記録をお預かりできれば、お試しのスコアカードをこちらで作成します。
あなたの会社の「見えない頑張り」を、
まずは30分で一緒に見つけましょう。
無料診断(30分・オンライン)と、評価軸のたたき台づくりまでは無料です。
その場で、御社の業種のスコアカードを画面でお見せします。
株式会社給与アップ研究所|〒102-0082 東京都千代田区一番町6 相模屋本社ビル7階
※ 本ページに掲載の人物・数値・画面はすべて説明用のサンプルです。画像データの利用は、本人の同意と就業規則等の整備を前提とします。