Evaluation Process Outsourcing | 評価業務代行

給与に変える評価制度を「終わらせない」

構築して終わりのコンサルでも、入れて終わりの評価クラウドでもない。
評価の運用そのものを外部化する「EPO=評価業務代行」で、あなたの会社の評価制度は毎週、回り続けます。

初回のご相談は、必ず対面で。

4,000社超 代表による人事評価支援実績
東大松尾研発株式会社松尾研究所出身CTOが開発・監修
丸投げゼロ下請け・外注なしの少数精鋭
入力ゼロ既存データからAIが自動計測

※代表・高橋恭介がこれまでに人事評価制度の構築・改革を支援した企業数の累計(創業以前の実績を含む)

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導入企業様の一部をご紹介します

Problem

制度をつくったのに、
運用が続かない。

人事評価に取り組んだ多くの経営者が、同じ壁に突き当たっています。

  • コンサルに依頼したが、制度が「納品されて終わり」になった
  • 評価クラウドを導入したが、現場の入力が続かず形骸化した
  • 評価と給与がつながらず、社員が結果に納得していない

原因は、制度でもツールでもなく——
「運用の担い手」が社内にいないことにあります。

Synergy

3つの事業が、
ひとつの循環になる。

評価・業務改善・育成。
バラバラに買うと機能しないものを、当研究所はひとつの循環として提供します。

01 — 評価

評価制度構築+EPO運用

制度設計から評価プロセスの外部運用まで。評価クラウドは付帯し、追加費用はかかりません。

02 — 業務改善

Claude Code × 業務棚卸し

AIによる業務改善コンサルティング。全職種の業務を棚卸しし、自動化と生産性向上を実装します。

03 — 育成

研修 × 伴走で社内に定着

評価者研修と伴走支援で、制度を回す力そのものを社内に育てます。

Strength

選ばれる理由——7つの強み

なぜ大手コンサルでも評価クラウドでもなく、給与アップ研究所なのか。

01

代表が、最後まで直接担当する

4,000社超の人事評価支援を率いてきた第一人者・高橋恭介が、キックオフから運用まで自ら伴走します。

02

少数精鋭・丸投げゼロ

メンバーの大半が経験20年以上のプロフェッショナル。下請け・外注は一切なく、品質のブレを排除します。

03

短期集中で「動く制度」を納品する

業務棚卸し → KPI・評価シート → 給与・報酬連動 → シミュレーションまで一気通貫。絵に描いた制度ではなく、動く制度を納めます。

04

EPOで、毎週回し切る

評価プロセスを外部化し、スタッフ別スコアカード・部門別ダッシュボード・育成面談シートを週次で納品します。

05

評価専用の入力は、ゼロ

販売システム・商談録音・議事録・チャット。社内に眠るデータからClaude Codeが自動で計測し、採点します。

06

制度とシステムを、一体で届ける

評価クラウドは付帯・追加費用なし。「ツールはあるが制度がない」「制度はあるがツールがない」を同時に解消します。

07

AIにできないことは、人が対面で担う

計測・分析・レポートはAIへ。感情の機微に触れる面談セッションは必ず対面で行います。信頼の醸成こそが、制度定着の土台だからです。

How EPO Works | Evaluation Process Outsourcing

評価のために、
何も入力しない。

EPO(Evaluation Process Outsourcing=評価業務代行)。
社内にすでにあるデータを、Claude Codeエンジンが毎週の評価アウトプットに変えます。

Input

社内に眠るデータ

  • 販売・基幹システム
  • 商談・会議の録音
  • 議事録・日報
  • 社内チャット
Engine

Claude Code エンジン

  • データを自動収集・分類
  • 実績・進捗・育成をKPIに紐づけ
  • スコアリングと評点連動

評価専用の入力 — ゼロ

Output — 毎週

週次アウトプット

  • スタッフ別スコアカード
  • 部門別ダッシュボード
  • 育成面談シート
  • 経営向けサマリー

評価者は入力作業から解放され、「頑張りを認める対話」に集中できます。
数字と連動する成果報酬制度が、負荷なく運用できます。

Ideal Operation

当社理想の10項目運用——全体像

評価制度が「回り切る」状態を、10の運用項目で定義しています。

色付きの番号 = AI活用なしには実現できない項目

1

日報・工数予実

予実ギャップをAIが自動集計。ムダ工数を翌日に発見・修正

2

MBO 3〜5項目(KPIツリー・6段階)

会社目標から個人KPIまで1本のツリーで接続

3

行動目標のMBO連動

成果KPIと日々の行動が直結。「正しい頑張り方」を提示

4

行動目標の自己設定

AI添削で自己設定でも目標の質を担保。当事者意識が向上

5

月次面談(月次レポート)

AIが月次レポートを自動生成。面談は対話に集中

6

四半期評価

年1回の「思い出し評価」から脱却。四半期で軌道修正

7

半期査定(基本給・賞与・インセン)

蓄積データに基づく透明な査定。納得感UP・離職リスク低下

8

期日管理(アラート・週次レポート)

提出遅れをAIが自動検知。「運用の形骸化」を仕組みで防止

9

自動計測KPI

業務システムからKPIを自動計測。集計工数ゼロ・恣意性ゼロ

10

月2回会議

データが揃った状態で月2回の意思決定。打ち手が倍速に

10項目が揃って回ると——

生産性UP×業績UP×給与UP

評価・集計工数 最大▲70%想定 | 日次×月2回の高速PDCA | 生んだ原資を昇給・賞与へ還元

Comparison

他社との違い——
「回し切る運用」までを役務で担う。

評価クラウド大手のA社、マネジメント理論研修のS社と、給与アップ研究所の違い。

A社評価クラウド大手S社マネジメント理論研修給与アップ研究所
支援の中心構築コンサル+クラウド利用研修・理論の浸透構築+EPO(評価業務代行)
給与への接続設計支援まで報酬ピッチから設計し、実装まで
成果の計測社員・評価者の入力が前提研修内での運用入力ゼロ。AIが既存データから自動計測
運用サポートクラウド+定例サポートトレーニング中心週次の結果分析・評価コメントFBまで役務で提供
システム費用クラウド利用料が別途評価クラウドは付帯・追加費用なし
担当体制担当コンサルタント制講師によるトレーニングシニアコンサルが担当責任者。代表直轄

※ 比較は一般に公開されている各サービス内容についての当社の理解に基づくものです(2026年8月時点)。

構築して終わりの大手コンサルとも、
入れて終わりの評価クラウド単体とも、違う。

Free consultation

この画面が、あなたの会社でも
動き出す。

貴社の状況をお伺いしながら、導入後にどう動くかを無料相談でご説明します。

給与アップクラウドの画面例:オペ分析・棚卸管理・評価シート・工数予実管理
Service Flow

構築から運用まで、ワンストップ

制度が「回り切る」まで、フェーズを分けて伴走します。

Phase 01

構築

  • 業務棚卸しの実施
  • KPIツリー設計(全職種・職位)
  • 評価シート・査定基準の設計
  • 報酬ピッチ・給与連動の設計
  • 人件費シミュレーション
Phase 02

導入

  • 社員説明会の開催
  • 評価者研修・目線合わせ
  • 運用ルール・様式の整備
  • 評価クラウドのセットアップ
Phase 03

運用EPO

  • 週次の自動計測・スコアカード納品
  • 結果分析・評価コメントFB
  • 面談スケジュールの管理・督促
  • 対面セッションでの伴走
Team

制度のプロ × AIのプロが、両輪で

代表取締役 高橋 恭介
Founder / CEO — 代表取締役

高橋 恭介

あしたのチーム創業者として全国4,000社超の人事評価制度改革を支援。2021年に給与アップ研究所を創業し、「給与を上げる経営支援」を提唱。キックオフから査定調整会議まで、自ら直接担当します。

CTO 二宮 忠志郎
CTO — 最高技術責任者

二宮 忠志郎

株式会社松尾研究所の出身。Claude Codeを核とした自動計測エンジンの開発・監修を担い、「評価専用の入力ゼロ」の仕組みを支えます。

AIが計測し、人が向き合う。
その両方を、ひとつのチームで。

給与に変える。
まずは、対面でお会いしましょう。

評価制度の現状診断から、EPOの詳しいご説明まで。
導入事例集・ガイドブックも無料でお渡しします。

今なら導入事例集・AI活用ガイドブックを無料プレゼント。