※代表・高橋恭介がこれまでに人事評価制度の構築・改革を支援した企業数の累計(創業以前の実績を含む)
導入企業様の一部をご紹介します
制度をつくったのに、
運用が続かない。
人事評価に取り組んだ多くの経営者が、同じ壁に突き当たっています。
- コンサルに依頼したが、制度が「納品されて終わり」になった
- 評価クラウドを導入したが、現場の入力が続かず形骸化した
- 評価と給与がつながらず、社員が結果に納得していない
原因は、制度でもツールでもなく——
「運用の担い手」が社内にいないことにあります。
3つの事業が、
ひとつの循環になる。
評価・業務改善・育成。
バラバラに買うと機能しないものを、当研究所はひとつの循環として提供します。
評価制度構築+EPO運用
制度設計から評価プロセスの外部運用まで。評価クラウドは付帯し、追加費用はかかりません。
Claude Code × 業務棚卸し
AIによる業務改善コンサルティング。全職種の業務を棚卸しし、自動化と生産性向上を実装します。
研修 × 伴走で社内に定着
評価者研修と伴走支援で、制度を回す力そのものを社内に育てます。
選ばれる理由——7つの強み
なぜ大手コンサルでも評価クラウドでもなく、給与アップ研究所なのか。
代表が、最後まで直接担当する
4,000社超の人事評価支援を率いてきた第一人者・高橋恭介が、キックオフから運用まで自ら伴走します。
少数精鋭・丸投げゼロ
メンバーの大半が経験20年以上のプロフェッショナル。下請け・外注は一切なく、品質のブレを排除します。
短期集中で「動く制度」を納品する
業務棚卸し → KPI・評価シート → 給与・報酬連動 → シミュレーションまで一気通貫。絵に描いた制度ではなく、動く制度を納めます。
EPOで、毎週回し切る
評価プロセスを外部化し、スタッフ別スコアカード・部門別ダッシュボード・育成面談シートを週次で納品します。
評価専用の入力は、ゼロ
販売システム・商談録音・議事録・チャット。社内に眠るデータからClaude Codeが自動で計測し、採点します。
制度とシステムを、一体で届ける
評価クラウドは付帯・追加費用なし。「ツールはあるが制度がない」「制度はあるがツールがない」を同時に解消します。
AIにできないことは、人が対面で担う
計測・分析・レポートはAIへ。感情の機微に触れる面談セッションは必ず対面で行います。信頼の醸成こそが、制度定着の土台だからです。
評価のために、
何も入力しない。
EPO(Evaluation Process Outsourcing=評価業務代行)。
社内にすでにあるデータを、Claude Codeエンジンが毎週の評価アウトプットに変えます。
社内に眠るデータ
- 販売・基幹システム
- 商談・会議の録音
- 議事録・日報
- 社内チャット
Claude Code エンジン
- データを自動収集・分類
- 実績・進捗・育成をKPIに紐づけ
- スコアリングと評点連動
評価専用の入力 — ゼロ
週次アウトプット
- スタッフ別スコアカード
- 部門別ダッシュボード
- 育成面談シート
- 経営向けサマリー
評価者は入力作業から解放され、「頑張りを認める対話」に集中できます。
数字と連動する成果報酬制度が、負荷なく運用できます。
当社理想の10項目運用——全体像
評価制度が「回り切る」状態を、10の運用項目で定義しています。
色付きの番号 = AI活用なしには実現できない項目
日報・工数予実
予実ギャップをAIが自動集計。ムダ工数を翌日に発見・修正
MBO 3〜5項目(KPIツリー・6段階)
会社目標から個人KPIまで1本のツリーで接続
行動目標のMBO連動
成果KPIと日々の行動が直結。「正しい頑張り方」を提示
行動目標の自己設定
AI添削で自己設定でも目標の質を担保。当事者意識が向上
月次面談(月次レポート)
AIが月次レポートを自動生成。面談は対話に集中
四半期評価
年1回の「思い出し評価」から脱却。四半期で軌道修正
半期査定(基本給・賞与・インセン)
蓄積データに基づく透明な査定。納得感UP・離職リスク低下
期日管理(アラート・週次レポート)
提出遅れをAIが自動検知。「運用の形骸化」を仕組みで防止
自動計測KPI
業務システムからKPIを自動計測。集計工数ゼロ・恣意性ゼロ
月2回会議
データが揃った状態で月2回の意思決定。打ち手が倍速に
10項目が揃って回ると——
生産性UP×業績UP×給与UP
評価・集計工数 最大▲70%想定 | 日次×月2回の高速PDCA | 生んだ原資を昇給・賞与へ還元
他社との違い——
「回し切る運用」までを役務で担う。
評価クラウド大手のA社、マネジメント理論研修のS社と、給与アップ研究所の違い。
| A社評価クラウド大手 | S社マネジメント理論研修 | 給与アップ研究所 | |
|---|---|---|---|
| 支援の中心 | 構築コンサル+クラウド利用 | 研修・理論の浸透 | 構築+EPO(評価業務代行) |
| 給与への接続 | 設計支援まで | — | 報酬ピッチから設計し、実装まで |
| 成果の計測 | 社員・評価者の入力が前提 | 研修内での運用 | 入力ゼロ。AIが既存データから自動計測 |
| 運用サポート | クラウド+定例サポート | トレーニング中心 | 週次の結果分析・評価コメントFBまで役務で提供 |
| システム費用 | クラウド利用料が別途 | — | 評価クラウドは付帯・追加費用なし |
| 担当体制 | 担当コンサルタント制 | 講師によるトレーニング | シニアコンサルが担当責任者。代表直轄 |
※ 比較は一般に公開されている各サービス内容についての当社の理解に基づくものです(2026年8月時点)。
構築して終わりの大手コンサルとも、
入れて終わりの評価クラウド単体とも、違う。

構築から運用まで、ワンストップ。
制度が「回り切る」まで、フェーズを分けて伴走します。
構築
- 業務棚卸しの実施
- KPIツリー設計(全職種・職位)
- 評価シート・査定基準の設計
- 報酬ピッチ・給与連動の設計
- 人件費シミュレーション
導入
- 社員説明会の開催
- 評価者研修・目線合わせ
- 運用ルール・様式の整備
- 評価クラウドのセットアップ
運用EPO
- 週次の自動計測・スコアカード納品
- 結果分析・評価コメントFB
- 面談スケジュールの管理・督促
- 対面セッションでの伴走
制度のプロ × AIのプロが、両輪で。

高橋 恭介
あしたのチーム創業者として全国4,000社超の人事評価制度改革を支援。2021年に給与アップ研究所を創業し、「給与を上げる経営支援」を提唱。キックオフから査定調整会議まで、自ら直接担当します。

二宮 忠志郎
株式会社松尾研究所の出身。Claude Codeを核とした自動計測エンジンの開発・監修を担い、「評価専用の入力ゼロ」の仕組みを支えます。
AIが計測し、人が向き合う。
その両方を、ひとつのチームで。
















