なぜ“運用”で、しくじるのか。
“作る”は速くなった。だが“育てる”は、AIだけでは回らない。落とし穴は、設計・導入・運用・定着の全フェーズに潜みます。
気づけば、全員Bランク
立派な評価シートはできた。だが評価者研修はゼロ。期末、各マネージャーは無難に全員“B”。差はつかず、エースは「ここでは報われない」と去っていく。
頑張っても、給料は1円も変わらない
制度はある。面談もする。でも結果は給与にも賞与にもつながらない。社員はすぐ学習する——「評価は、こなすだけのイベントだ」と。
“あの人”が辞めた日、制度は止まった
運用はすべて担当者頼み。集計も日程も彼女の頭の中だけ。退職後、引き継ぎ資料は無く、次の評価サイクルは延期のまま消滅した。
自社“だけ”では、防げない。AIは検出できても、合意・調整・意思決定は“人”の領域。
AI × 人 × BPO伴走で、先回りして防ぐ。
これらは全部、自社“だけ”で運用した結末。仕組みと伴走で、起きる前に封じます。
先回りで潰す
形骸化する“しくじり”を、起きる前に封じる四半期PDCAの運用設計。
AIで自動計測
甘辛・分布・未達・給与連動をデータで可視化し、意思決定を支援する。
BPOで肩代わり
集計・催促・面談同席・査定事務を、伴走チームが代行する。
第一人者の知見
4,000社の評価改革ノウハウで、“合意・調整・定着”を設計する。
“作って終わり”ではなく、“育て続ける”評価制度へ。
AI × BPO の、二層伴走。
手と時間を肩代わりするBPOと、自動で回し続けるAI。両方を1社で持つのが、私たちの強みです。
事務を、伴走チームが代行
提出物の催促・回収と期日管理/各種データの集計・レポート化/評価者の中間面談に同席・支援/査定調整会議の事務・資料準備。
計測・分析・試算を、自動で
工数・KPI・商談データを自動計測/甘辛・分布・未達をAIが分析/未提出を自動検知しアラート/昇給・賞与・人件費を自動試算。
両方を1社で持つから、自社運用が「止まらない・形骸化しない」。
自己申告に頼っていた“行動・定性”を、実データで客観化。「丁寧に対応する」→「商談品質スコア80点以上」のように、測れる行動KPIへ書き換えます。
5つのサービスで、導入から自走まで。
「AIで成果を出し、評価で給与に変える」——ワンパッケージで、一気通貫に伴走します。
研修動画
AI活用スキルを全社員へ。動画でいつでも学べる。
Claudeコンサル
業務にClaude Codeを実装。業務特化スキルを共同開発。
人事評価制度設計
等級・評価基準・給与テーブルまで設計。
Claude運用支援
月次伴走でAI活用を定着・横展開。
人事評価運用支援
四半期PDCAで評価を回し改善(12か月)。
内製は“安く見えて、高い”。実質 月10万円以下(税別)。
制度設計・AI自動計測・運用伴走のすべてを1社で完結できるのは、給与アップ研究所だけ。同じコストで、“作って終わり”ではなく“回り続ける”評価制度へ。
※ 30名規模・1年目の試算例。実質負担は助成金等の活用後で、要件により異なります。実数は御社条件で再計算します。