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役職の“階級”をつくらないフラットな組織でも、頑張りは報われる|日報を評価につなげる仕組みへ(貴凛庁株式会社様)

役職の“階級”をつくらないフラットな組織でも、頑張りは報われる|日報を評価につなげる仕組みへ(貴凛庁株式会社様)

「心に残る体験や感動を提供する」を掲げ、宿泊・飲食を手がける貴凛庁株式会社様(宮城県東松島市/従業員30名)。役職による階級をつくらないフラットな組織を志向するなかで、一人ひとりの頑張りをどう可視化し、報酬に連動させるかが課題でした。日々の業務・タスク管理を評価につなげ、「頑張っている人が報われる制度」をどうつくるか。取り組みの狙いを伺いました。

頑張っているスタッフが、ちゃんと報われる制度にしたい。

Q会社紹介 ― 心に残る体験を提供する、宿泊・飲食企業

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役職の“階級”をつくらないフラットな組織でも、頑張りは報われる|日報を評価につなげる仕組みへ(貴凛庁株式会社様)

貴凛庁株式会社は、宮城県東松島市を拠点に宿泊・飲食を手がける会社です(従業員30名)。「単なる商品ではなく、心に残る体験や感動を提供することで、人々の生活を豊かにし、社会に新たな価値をもたらす」ことを掲げ、持続可能で文化や伝統を尊重しながら、個々のニーズに応えるサービスを通じてコミュニティの活性化に貢献しています。

Q導入前の課題 ― フラットな組織で、頑張りを報酬につなげる

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役職の“階級”をつくらないフラットな組織でも、頑張りは報われる|日報を評価につなげる仕組みへ(貴凛庁株式会社様)

貴凛庁様の組織は、役職による階級をつくらないフラットな体制が特徴です。

当社は社内で役職による階級を作らないフラットな組織を構築しています。横の繋がりを大切にしており、従業員同士の連携や自分で意思決定し自己管理することで柔軟な対応が出来るようになることを目指しています。その分、一人ひとりが考えて行動できるようになることが非常に大切です。タスクの漏れを無くすことや報告連絡相談の徹底など、基本的なところから取り組みを強化していきたいと思っていました。その頑張りがしっかりと報酬連動する仕組みによって、出来ている人が報われる制度にしていくことが必要でした。

Qサービスを知ったきっかけ ― 仙台の勉強会での講演

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役職の“階級”をつくらないフラットな組織でも、頑張りは報われる|日報を評価につなげる仕組みへ(貴凛庁株式会社様)
仙台市で開催された勉強会がきっかけでした。給与アップ研究所の高橋さんが登壇されており、適切な目標設定と報酬連動についてお話をお聞きしました。あまりそのような内容の講演を聞く機会は少なかったので、良いきっかけだったかなと思います。

Q導入前の不安 ― うまく目標が立てられるか、現場の時間を割けるか

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役職の“階級”をつくらないフラットな組織でも、頑張りは報われる|日報を評価につなげる仕組みへ(貴凛庁株式会社様)
うまく目標が立てられるのかが、率直に不安な点でありました。今まで取り組んだこともなかったので、良い目標設定が出来るか正直見えないところが不安でした。また、毎日お客様をお迎えする中で、さらにそういう時間を作ることにスタッフの反応がどうなるか、ということも不安でありました。

Q導入の決め手 ― 運用まで伴走、そしてクラウドでのデジタル化

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役職の“階級”をつくらないフラットな組織でも、頑張りは報われる|日報を評価につなげる仕組みへ(貴凛庁株式会社様)

決め手になったのは、目標設定の研修・アドバイスと、運用まで伴走してもらえること、そして日々の管理をクラウドでデジタル化できることでした。

目標については研修や具体的なアドバイスも頂けるというところは、理由の一つにありました。すぐに出来るようになるものではないと理解していましたが、給与アップ研究所は運用まで伴走頂けるという点は、お任せしてみようと思ったところです。また、目標管理や日々の業務管理がクラウドシステム化されているところもポイントでした。エクセルや紙での報告や管理はどうしても煩雑になり運用自体が難しくなるのですが、その辺りもデジタル化できるということ、また IT導入補助金の対象ということも良かった点です。

Q導入で期待する変化 ― 日報から評価へ、頑張るスタッフが報われる制度に

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役職の“階級”をつくらないフラットな組織でも、頑張りは報われる|日報を評価につなげる仕組みへ(貴凛庁株式会社様)
まずは日報機能をうまく活用しながら、日々の業務やタスクの管理と、その取り組み具合を適切な評価へ連動させる仕組みを作りたいと思います。そうなることで、個々の取り組み状況を明確化し、頑張っているスタッフが報われる制度になると良いと思います。スタッフが成長する仕組みになることで、フラットな組織もより効果的に機能することを期待しています。

Qよくある質問(FAQ)

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役職の“階級”をつくらないフラットな組織でも、頑張りは報われる|日報を評価につなげる仕組みへ(貴凛庁株式会社様)

Q1. 役職の階級をつくらないフラットな組織でも、公平に評価・報酬連動できますか?
A. できます。ポイントは、役職の上下ではなく「成果」と「行動」で評価することです。貴凛庁様のように一人ひとりの自律を重んじる組織では、タスク管理や報連相といった行動と、その成果を評価項目に落とし込み、頑張りを報酬に連動させることで、フラットなまま「できている人が報われる」状態をつくれます。

Q2. これまで目標設定をしたことがありません。うまく立てられるか不安です。
A. 貴凛庁様も同じ不安からのスタートでした。目標設定は、研修と具体的なアドバイスで書き方から支援します。最初から完璧を目指さず、抽象的な目標を「具体的な数字と期限」に落とし込む型を身につけながら、四半期ごとに見直して精度を上げていけます。

Q3. 毎日お客様を迎える忙しい現場で、評価の時間を割けるか不安です。
A. 抑えられます。給与アップクラウドは、日々の記録から評価指標をAIが自動で計測する「入力ゼロ」の仕組みを備えています。日報機能を使えば日々の業務・タスク管理がそのまま評価につながり、集計やフィードバック文案の作成もAIが下支えするため、接客の合間でも評価のための事務作業に追われずに運用できます。

Q4. 紙やエクセルでの報告・管理が煩雑です。デジタル化できますか?
A. できます。貴凛庁様も、紙やエクセルの報告は煩雑で運用が難しくなる点を課題に挙げていました。目標管理も日々の業務管理もクラウド上で完結できるため、報告のためだけの手間を減らせます。IT導入補助金の対象となる場合もあり、導入のハードルを下げられます。

Q5. スタッフの頑張りを見える化して、成長につなげたいです。
A. 日報や日々のタスクの取り組み状況を記録・可視化することで、一人ひとりの頑張りと成長を「見える形」に残せます。貴凛庁様も、個々の取り組み状況を明確化して頑張るスタッフが報われる制度をつくり、スタッフが成長することでフラットな組織がより効果的に機能することを目指しています。

Qサービス紹介

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役職の“階級”をつくらないフラットな組織でも、頑張りは報われる|日報を評価につなげる仕組みへ(貴凛庁株式会社様)

給与アップ研究所は、4,000社の人事評価制度の構築・運用支援の知見をもとに、自社の業態・組織の実態に合わせて設計する人事評価サービスを提供しています。全職種の業務棚卸しで現場を可視化し、役職の階級をつくらないフラットな組織でも、成果と行動を軸にした評価項目とKPIツリーを設計。頑張りを報酬に連動させ、「できている人が報われる」仕組みをつくります。日報機能で日々の業務・タスク管理をそのまま評価につなげ、日々の記録から評価指標をAIが自動計測する「入力ゼロ」の仕組みと、集計・フィードバック文案の自動化で評価者の負荷を抑制。紙やエクセルの煩雑な管理をクラウドでデジタル化し、目標設定の研修から運用まで、毎週関与のEPO(評価運用の外部化)で伴走します。「作って終わり」にせず、感覚ではなく事実から議論できる状態づくりを支えます。まずは自社の業務を可視化し、評価制度の課題を棚卸しするところから始めてみてください。

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