半年に一度の振り返りを、AIで月次の工数・行動・成果管理へ|受講者の声(野田様)

求人広告を自社メディアで展開する野田様(株式会社クレイプラス 代表)。半年に一度の振り返りに留まっていた人事評価運用を、AIを活用した月次の工数・行動・成果管理へ進化させようと受講。
Q導入前は、どんな課題を感じていましたか?
業務の棚卸し自体は自社でも20項目以上のExcelシートで作っていて、半年に一回ぐらいのペースで振り返りをしていました。ただそれが給料や評価にはきちんと結びついていなくて、社員の工数管理もカレンダーの入力をCSVで吸い上げて集計しようとしたのですが、予定を入れ忘れたりズレが出たりしてうまく回らなかったんです。
Q実際にシステムを見て、どう感じましたか?
システムにログインした直後、『よくできているなぁ』と思いました。すでに実績のある外部システムを提携で導入した背景を聞いて、情報を流し込むのは大変だとしても、側(プラットフォーム)がしっかりしていれば汎用性は高そうだと関心を持ちました。
Q講座の内容で印象的だったこと・驚いたことは?
業務棚卸のデータをボタン一つでAIが分析し、事実・原因仮説・アクションプランをまとめたレポートが60秒ほどで出てきたのを見て『まともな管理じゃん』と声を上げるほど驚きました。日報ツールで天気アイコンを使い4段階の成果を入力するだけで工数の予実が自動集計される仕組みも、以前カレンダーで管理しようとして失敗した経験と比べ、日々5分の入力で済む手軽さに納得しました。
Q自社での活用イメージを教えてください。
全社ミーティングのタイミングに合わせて、営業を中心とした社員に業務棚卸をクラウド上で一斉入力してもらう計画をその場で即決しました。また、自社は代理店を介さず自社メディアで求人広告を販売しているため原価がほぼ存在せず粗利が100%近くになってしまう点が悩みでしたが、『10%か5%単位でまるっと原価を設定していい』という管理会計の考え方を教わり、腹落ちしました。
Q今後の展望は?
月次でのAIフィードバック運用を自社に根付かせていきたいと考えています。継続の難しさについて『生活習慣病との戦い』と評された際にも同意しつつ、『新入社員から始めていけば何のことはないかもしれない』と運用を定着させるアイデアも自ら口にしていました。優秀な人材の評価と報酬を連動させる成果報酬制度まで踏み込めば効果があるという見通しも語っています。
Qよくある質問(FAQ)
Q1. これまでExcelやカレンダーでの工数管理がうまく回りませんでした。何が違いますか? A. 予定の入れ忘れやズレが起きやすいカレンダー集計と違い、給与アップクラウドの業務棚卸ツールと日報の仕組みで、日々の入力から工数の予実が自動で集計されます。人が後から吸い上げて突き合わせる手間がないため、運用が止まりにくくなります。
Q2. 日々の入力の手間はどれくらいですか? A. 本事例では、日報で天気アイコンを使い4段階の成果を入力するだけで、日々5分ほどで済んだとの声をいただいています。入力のハードルを下げることが、月次運用を続けるための前提になります。
Q3. AIはどんなレポートを出してくれますか? A. 業務棚卸のデータをもとに、AIが事実・原因仮説・アクションプランをまとめたレポートを出力します。本事例では、ボタン一つで約60秒でレポートが出てきたことに驚いたという声をいただきました。分析を人が一から行うのではなく、AIが叩き台を作ってくれるのが特徴です。
Q4. 評価を給与・報酬にどう結びつけられますか? A. 工数・行動・成果のデータを可視化したうえで、優秀な人材の評価と報酬を連動させる成果報酬制度の設計まで踏み込めます。「棚卸しはしているが給与・評価に結びついていない」という状態を、データを根拠にした処遇へつなげていきます。
Q5. 月次のAIフィードバック運用は、続けられますか? A. 続けるほど効果が出る一方、定着には工夫が必要です。入力を日々5分程度に抑える、新入社員から運用を始めて習慣化する、全社ミーティングのタイミングで一斉入力するなど、無理なく回る運用設計まで含めてご相談いただけます。
Q無料相談・サービス紹介
給与アップ研究所は、4,000社の人事評価制度の構築・運用支援の知見をもとに、業務棚卸から工数・行動・成果の可視化、AIによる月次フィードバック、評価と報酬の連動までを一本の筋でつなぐAI人事評価コンサルタント認定講座(法人向け)を提供しています。「棚卸しはしているが評価・給与に結びつかない」という状態を、データを根拠にした運用へ変えるところまで伴走します。
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