社労士が「想像以上に実務的」と驚いた人事評価講座で提案の幅を広げる|受講者の声(伊藤様)

LMSやツールへのログイントラブルに苦戦しながらも、想定より実務的で充実した講座内容に手応えを感じ、早期の認定取得を目標に学習ペースを加速させている社労士の伊藤様(伊藤経営労務事務所 代表)。
Q講座を受けてみて、どんな印象を持ちましたか?
実際にLMSの講座を受けてみて、正直イメージしていたものと全然違いましたね。もっと概念的な話が多いのかなと思っていたんですが、蓋を開けてみたら想像以上に実務的で、内容も充実していて驚きました。
Q商談見学で印象的だったことは?
以前弊社の執行役員が同席してくれた商談を見学させてもらったんですが、生々しい現場のやり取りをそのまま見られたのがすごく参考になりました。机上の説明だけじゃなく、実際の現場でどう使われているかがわかったのは大きかったです。
Q業務棚卸しを体験してどう感じましたか?
自分の業務を20項目くらいに整理して、コアかノンコアかを分けていく作業をやっています。自分の場合は経営そのものが仕事なので、営業や新規案件の獲得、利益率の改善に直結するものがコア、請求業務や社内の定例のような連携寄りの仕事はノンコアという整理になると教えてもらいました。
Qお客様への提案イメージが変わった点はありますか?
『納品』の意味も最初は資料を一つずつ説明していくイメージだったんですが、実際は従業員説明会のようにプロセス全体を通して一緒に作り上げていくもので、最後に改めて一から説明することはしないと聞いて、自分がお客様に人事制度を提案するときのイメージも変わりました。
Q今後の学習スケジュールは?
できれば3ヶ月以内には資格を取りたいと思っています。まだログインのトラブルなどで足踏みしている部分もありますが、そこをクリアしたらどんどん進めていきたいです。最初は操作面で戸惑うこともあるかもしれないですが、内容自体はかなり実務的でしっかりしているので、ペース配分だけ早めに決めておくといいかもしれません。
Qよくある質問(FAQ)
Q1. 社労士など士業でも、受講する意味はありますか? A. あります。社労士として労務に精通していても、人事評価制度の構築・運用は別の領域です。本講座は業務棚卸から評価制度の設計・運用までを体系的に学べるため、既存の顧問先に対して人事評価制度の提案という新たな価値を加えられます。受講した社労士からも「想像以上に実務的で内容が充実していて驚いた」という声をいただいています。
Q2. 概念的な内容が中心ではないかと不安です。実務で使えますか? A. 使えます。受講者からは「もっと概念的な話が多いと思っていたら、想像以上に実務的で驚いた」という声をいただいています。実際のクライアント商談の見学など、現場でどう使われているかを見られる機会もあり、机上の知識で終わらない実務的な内容です。
Q3. 業務棚卸しは、自分が経営者・代表の場合でもできますか? A. できます。経営そのものが仕事の場合でも、業務を20項目ほどに整理し、営業や新規案件の獲得・利益率の改善に直結するものをコア、請求業務や社内定例のような連携寄りの仕事をノンコアと切り分けられます。給与アップクラウドの業務棚卸ツールを使い、時間の使い方を可視化できます。
Q4. 顧問先への「納品」は、どのように進めるものですか? A. 資料を一つずつ説明して終わり、ではありません。従業員説明会のように、プロセス全体を通して顧問先と一緒に制度を作り上げていく進め方です。この考え方を学ぶことで、顧問先に人事制度を提案する際のイメージそのものが変わったという声をいただいています。
Q5. 認定取得までどのくらいかかりますか? A. 目安は3〜4ヶ月です。1ヶ月前後の早期取得を目指す場合は、ペース配分を早めに決めておくのがおすすめです。
Q無料相談・サービス紹介
給与アップ研究所は、4,000社の人事評価制度の構築・運用支援の知見をもとに、業務棚卸から評価制度の設計・運用までを体系的に学べるAI人事評価コンサルタント認定講座(法人向け)を提供しています。社労士など士業の方が、既存の顧問業務に人事評価制度の構築・提案という新たな価値を加えられるところまで、AI活用を含めて伴走します。
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