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その場の印象で決めていた評価を、運用できる制度に|採用支援に「制度設計」を掛け合わせる代表の受講(受講者の声・志村様)

その場の印象で決めていた評価を、運用できる制度に|採用支援に「制度設計」を掛け合わせる代表の受講(受講者の声・志村様)

社員10名ほどで新卒採用イベントを企画・運営・販売する株式会社DEiBA Company(志村友樹 代表)。数字で測りやすい営業と、チームワーク型の学生集客チームを、同じ物差しで評価できず、最後は代表自身が「その場の印象」で決めていました。自社の属人的な評価を見直すため受講を決意し、将来は顧客企業への制度設計コンサルにも活かしたいと語る志村代表に伺いました。

Q導入前は、どんな課題を感じていましたか?

A
その場の印象で決めていた評価を、運用できる制度に|採用支援に「制度設計」を掛け合わせる代表の受講(受講者の声・志村様)

うちは社員10名ほどの小さい会社で、新卒採用イベントを企画・運営・販売しています。営業は、イベント販売や代理店ツールの販売なので数字がわかりやすく、評価もしやすい。ただ、学生集客チームはチームワーク要素が強いんです。

結局、僕がその場その場の印象で評価と給与を決めていました。しっかりした評価制度を一度導入したいな、とずっと思っていました。

Q受講の決め手は?

A
その場の印象で決めていた評価を、運用できる制度に|採用支援に「制度設計」を掛け合わせる代表の受講(受講者の声・志村様)

きっかけは、講座担当者へメッセージを送ってやり取りしたことです。業務棚卸しツールはすでに使っていて、評価制度自体は一旦の形はできていました。ただ、自社内での運用までは全然行っていなくて。

ちゃんと運用できる評価制度をつくり込みたい——それが受講の決め手でした。

Q商談同席で印象的だったことは?

A
その場の印象で決めていた評価を、運用できる制度に|採用支援に「制度設計」を掛け合わせる代表の受講(受講者の声・志村様)

実際のお客様との商談や、制度構築の場に同席させてもらえるのが印象的でした。社労士の先生と方針がひっくり返る『ちゃぶ台返し』が、商談のたびに何度も起きる。ハードなネゴシエーションが普通にあるという話は、正直ちょっと驚きました。

真剣勝負の場に立ち会わせてもらっているんだな、と感じました。

Q今後の事業展開への活用イメージは?

A
その場の印象で決めていた評価を、運用できる制度に|採用支援に「制度設計」を掛け合わせる代表の受講(受講者の声・志村様)

うちのメインクライアントは、新卒を30〜50名採用するような大きな会社が多いんです。今後は、10名以下くらいの企業様の採用支援にも手を広げていきたいと思っています。

単純に採用の支援だけじゃなく、入社後のフォローや制度設計まで含めてコンサルティングできるようになりたいですね。

Q今後の展望や、受講を検討している方へのメッセージは?

A
その場の印象で決めていた評価を、運用できる制度に|採用支援に「制度設計」を掛け合わせる代表の受講(受講者の声・志村様)

受講のタイミングとして『落ち着く時期』を待っていたら、うちの場合はいつまでも空かないんです。だから、正直『今やるしかない』という感覚で始めました。

これから受講を考えている方には、完璧なタイミングを待つより、まずやってみる方がいいと伝えたいです。

Qよくある質問(FAQ)

A
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Q1. 営業は評価しやすいのですが、チームワーク型の職種を「その場の印象」で決めてしまいます。改善できますか?
A. できます。志村様も、数字で測りやすい営業と、チームワーク要素の強い学生集客チームを同じ物差しで評価できず、代表の印象で決めていました。本講座では、職種ごとに成果目標(KPI)と行動目標を切り分けて設計する手順を学べます。数字で測りにくい仕事も尺度を言語化することで、「印象」ではなく基準で評価できるようになります。

Q2. 制度の形はできたのに、社内での運用まで進みません。どうすればいいですか?
A. 運用の定着まで学べます。志村様も、業務棚卸しツールで制度の一旦の形はできていたものの、社内運用まで進んでいませんでした。本講座は「作って終わり」にせず、面談や評価のサイクルをどう回すか、運用でつまずくポイントをどう先回りするかまで、実際の構築現場への同席を通じて身につけられます。

Q3. 「商談同席」では、どんなことを見られますか?
A. 実際のお客様との商談や制度構築の場に同席し、リアルな交渉や意思決定のプロセスを体験できます。志村様は、社労士との方針をめぐる「ちゃぶ台返し」やハードなネゴシエーションが実際に起きる様子を見て、「真剣勝負の場に立ち会っている」と感じたと話しています。机上の知識では得られない、現場の提案力が身につきます。

Q4. 採用支援や人材系の事業に、人事評価をどう掛け合わせられますか?
A. 採用の入り口から、入社後のフォロー・制度設計までを一気通貫で支援できるようになります。志村様は、新卒採用イベントの運営に加えて、顧客企業の採用支援・制度設計コンサルへ事業を広げることを構想しています。採用支援に人事評価制度の設計を掛け合わせることで、単発の支援ではなく、継続的に関わる収益の柱をつくれます。

Q5. 忙しくて、受講のタイミングが取れません。
A. 「落ち着く時期」を待つより、始めてしまうことをおすすめします。志村様も「待っていてもいつまでも空かない」と考え、「今やるしかない」という感覚で受講を決めました。学習は同席と1on1を組み合わせて進められ、受験時期も学習の進捗に合わせて調整できるため、忙しい経営者でも自分のペースで進められます。

Q無料相談・サービス紹介

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その場の印象で決めていた評価を、運用できる制度に|採用支援に「制度設計」を掛け合わせる代表の受講(受講者の声・志村様)

給与アップ研究所は、4,000社の人事評価制度の構築・運用支援の知見をもとに、業務棚卸からKPI設計、評価と報酬の連動、運用の定着までを体系的に学べるAI人事評価コンサルタント認定講座(法人向け)を提供しています。数字で測りやすい職種も・測りにくい職種も、それぞれの尺度を言語化して「印象」ではなく基準で評価できる制度づくりを、AI活用とともに支援。教材だけでなく、実際のお客様との商談・制度構築の場への同席と月2回の1on1で、「お客様の前でどう提案するか」まで身につきます。採用支援や人材系の事業に、人事評価制度の設計という継続的な収益の柱を加えたい法人の方に向いています。

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