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月ごとに波のある人材紹介に、毎月続く人事評価制度の提案を|受講者の声(森田様)

月ごとに波のある人材紹介に、毎月続く人事評価制度の提案を|受講者の声(森田様)

20代に特化した人材紹介事業を手がける森田様(株式会社Actfan)。月ごとの売上の波を抑えられる事業を探す中で、以前から代表と話していた「人事向けの評価サービス」を、自社で一から作らずに始められる道として「AI人事評価コンサルタント認定講座」を法人で受講。教材での学習と並行して、給与アップ研究所が構築中のお客様の会議にキックオフから続けて同席し、「提案の形」を身につけようとしています。

Q受講前は、どんな課題を感じていましたか?

A
月ごとに波のある人材紹介に、毎月続く人事評価制度の提案を|受講者の声(森田様)

弊社の人材紹介は20代に特化しています。ただ人材紹介は、毎月平均的に売上が立つわけではありません。繁忙期と閑散期で月ごとのばらつきが正直あって、事業として不安定さを感じていました。毎月安定して売上が取れるものはないか。そう探していたとき、弊社の代表が給与アップ研究所の代表と知り合ったんです。同じ人材系のビジネスということで話を聞いたのが始まりでした。

実は去年ごろから、代表と二人で「人事向けの評価サービスをやりたいね」と話していました。組織作りや評価のサービスには興味があったんです。ただ、自分たちで一から作るのは無理だろうと思っていました。そこにこの講座の話を聞いて、「以前やりたかったサービスじゃないか」と。ちょうど人材紹介を自社で立ち上げ直す時期でもありました。今始めたほうが自社の紹介サービスと掛け合わせられると考えて、契約しました。

Q実際にシステムを見て、どう感じましたか?

A
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最初は、送っていただいた給与アップクラウド(ジョブオペ)を「導入後に従業員の方に使っていただくもの」という程度の理解でした。説明を受けて、見方が変わりました。評価だけでなくMBOやKPIの設定ができる。日報の機能で、何に何時間を使ったかが記録される。そのデータとKPIの達成状況を相関させて見られる。ここまで分かって、「だいぶイメージが湧きました」。

構築の全体像をまとめた資料も、「じっくり見たい」とお願いしてお送りいただきました。この資料をもとに、お客様とやり取りしてすり合わせていくことになると思っています。

Q講座の内容で印象的だったこと・驚いたことは?

A
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以前キャリアコンサルタントの講座を受けたことがあり、教材が第一部から順に全部見ないと試験を受けられない作りなのは似ていました。ただ、あの資格は人材紹介で役立つかというと聞き取りの場面ぐらいで、仕事に直結する内容の方が身につくし、仕事でも使いやすいと感じています。

制度構築の工程を一通り説明していただいた中で、いちばん驚いたのは、構築して終わりではないことです。従業員への説明会も、評価者への研修も、給与アップ研究所側が行うと聞いて、「従業員に対する説明もこちらで行うんですね」と思わず聞き返しました。評価への不満は、「なぜその評価になったのか納得できない」と「制度そのものが低すぎる」の2つに分かれるそうです。前者は伝え方の問題なので、繰り返し説明する。この考え方も印象に残っています。

もうひとつは、代表の新規商談に同席したときのことです。人事評価制度は重要度は高いのに緊急度が低く、提案しても相手の中で優先度が上がりにくい領域です。そこで「今やるべき理由」をどう作るかを目の前で見て、「あ、そんな感じで提案するんだな」となんとなくイメージが湧きました。提案の方法としては、あれがいちばん強いと感じています。

Q自社での活用イメージを教えてください。

A
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営業先としては、地方の中小企業を開拓していこうと考えています。初回の打合せで同席先の希望を聞かれたときも、「特殊な業種でないほうがうれしい」とお願いしました。1on1では、進め方が2つあると教わりました。丸ごとパッケージで進める方式と、一から設計するコンサルティングの方式です。単価も進め方も変わり、中小企業には決まった手順のあるパッケージ提案が合うそうです。

学び方としては、構築中のお客様の会議にキックオフから続けて同席することにしました。1回の同席だけでは全体像が見えませんでした。そこで同じお客様の構築キックオフから3回続けて参加し、「ここでいちばんイメージが湧きやすいのかな」と思いながら学んでいます。既存のお客様にも、どんな評価をしていて、なぜその評価にしているのかというロジックを聞いて回り、情報収集を進めています。

Q今後の展望は?

A
月ごとに波のある人材紹介に、毎月続く人事評価制度の提案を|受講者の声(森田様)

まずは認定を取ることを優先します。同席で出てきた疑問は、その都度1on1で解消しながら進めていきます。認定後は、2つの形を選べると聞いています。自社で営業から構築まで担う法人プランと、給与アップ研究所へ紹介して同席しながら学ぶ紹介の形です。自社の人材紹介と組み合わせて、毎月続く売上の柱に育てていきたいと考えています。

Qよくある質問(FAQ)

A
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Q1. 人事評価制度の知識がなくても受講できますか?
A. できます。教材は、前半が人事評価制度の一般知識、中盤以降がKPIの作り方など実務の内容になっています。本事例の森田様も「知見が幅広くないと話に入っていけない」と感じたところから始め、教材と同席を組み合わせて理解を深めています。

Q2. 「同席」とは何をするのですか?
A. 給与アップ研究所が実際に進めている人事評価制度の構築の会議に、キックオフや構築会議からオンラインで同席します。本事例では、同じお客様のキックオフから3回続けて参加し、代表者インタビューからKPI設計へ進む流れを体験しています。

Q3. 受講中のサポートはありますか?
A. あります。月2回30分の1on1で、教材の進捗確認、同席で出た疑問への回答、提案方法や価格帯の相談を行います。本事例では、丸ごとパッケージで進める方式とコンサルティングの方式の違い、中小企業向けの提案の組み立て方を1on1で扱っています。

Q4. 認定試験はどのような内容ですか?
A. 選択式と記述式の筆記試験と、5分程度の説明動画で判定します。模擬試験を先に受けて「何が分かっていて、何が分かっていないか」を把握してから本試験に進むことができ、受験時期は学習の進捗に合わせて調整できます。

Q5. 自社の営業にどう組み込めばよいですか?
A. 人材紹介や採用支援のお客様に対して、人事評価制度の提案を加える形が本事例の想定です。認定後は、自社で営業から構築まで担う法人プランと、給与アップ研究所へ紹介して同席しながら学ぶ紹介の形を選べます。営業先の規模や業態に応じて、パッケージの提案にするか、一から設計する提案にするかを1on1で相談しながら組み立てます。

Q無料相談・サービス紹介

A
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給与アップ研究所は、4,000社の人事評価制度の構築・運用支援の知見をもとに、業務棚卸からKPI設計、評価と報酬の連動、従業員説明会・評価者研修までを続けて支援するAI人事評価コンサルタント認定講座(法人向け)を提供しています。教材だけでなく、実際の構築の会議への同席と月2回の1on1で、「お客様の前でどう提案するか」までを支援します。人材紹介・採用支援など既存事業に、毎月続く人事評価制度の提案という新しい収益の柱を加えたい法人の方に向いています。

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